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「サイエンス・オブ・ムーブメント(SMC)」日記 1日目 | ヨガインストラクター養成講座、ヨガ資格講座

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「サイエンス・オブ・ムーブメント(SMC)」日記 1日目

インストラクター養成講座 :  全米ヨガアライアンスヨガ資格-RYT200

バンデミエール養成講座は、
3月28日より〈サイエンス・オブ・ムーブメント(SMC)〉
がスタートしました。

これまで、
「ヨガの基本講座(BTC)」
「伝え方講座(IDC)」
と続いてきましたが、
これから始まる「サイエンス・オブ・ムーブメント(SMC)」では、ヨガ指導に必要不可欠からだの知識を深めていきます。

身体の機能、構造、働き・・これらは安全な指導はもちろん、
参加者の方により効果的でここちの良いフローを提供するための実践につながる知識です。
解剖学だけでなく、生理学動作学運動学運動生理学をベースに学んでいくことで、
性別や年齢など異なる身体の個性から、よりその個性の応じた指導ができるようになることを目指します。



今回はわたくし、
かをるも、
SMC担当講師の
たくま先生のアシスタントとして、皆様の学びをサポートさせていただくことになりました。
これから始まる全6回を各回ごとにレポートさせていただきます。

「養成講座って何やっているのかな?」
「どんなことを学んでいるのかな?」
など、写真と文字を通して雰囲気をお伝えできたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いします。



講座のスタート時には、皆さまの受講のきっかけや遂げたい目標を確認し合います。

「クラスで生かしたい」
「これからのために学び直したい」
「からだの知識を深めて仕事や生活に生かしたい」

など、集まった皆さまの思いは様々です。
テキストに書き込み、思いを文字にすることで身も引き締まったのか
発表する皆さまの表情にこれから講座に向かう意気込みを感じました。

今日は特にからだの動かし方について〈理論〉を学び、実際に自分自身で身体を動かします。
解剖学では「膝をまげる」「手を上げる」など日常の動作にひとつひとつ用語があって聞きられない用語が並び、
何気なく動かしている動作と合わせていくのは大変ですが、まずはこの難解なパートから挑みました。

「わかないところはまずは自分で調べる」

この講座卒業生の私も、当たり前のようで当たり前になっていなかったこの作業が
今の活動にとても生きていることを実感しています。

インターネットで検索するにも、素早くその答えを導き出すのに最適なワードが必要になってきますよね。
問題が出されると、すぐ様携帯を取り出し、回答を探します。
最初は難しい顔をして画面とにらめっこしていましたが、
回数を重ねて作業スピードも早くなり、皆さまの表情にも少し余裕が感じるようになりました。



その後はペアになって実際に身体を使って表現し、お互いに問題を出し合います。
すぐにアウトプットすることで吸収したものが知識の向上につながっていきます。
時には回答を出すのに混乱してしまう時もありますが、パートナーからアドバイスを受け、解消していくという場面もありました。
次第に笑顔も増えて、指摘し合うことで信頼関係も生まれてきたように感じられます。



中盤からは骨模型が登場し、骨の形関節の動き方を見て・触れて理解していきました。
すぐさま集合し、凝視!
そして触れる!
皆さまの、スポンジのように知識をぐんぐん吸い上げるような勢いのある眼差しを向けられながら、細かい骨まで触られている骨模型さんは体張ってます(笑)



講師との親近感があるため、すぐ質問しやすいのもこの講座の特徴です。
周りに遠慮することなく発言しやすく、不安を残したまま終わるという機会を防いでくれます。

この日も、個々の質問にたくま先生が真剣に向きあい、アドバイスをおくっていました。
内容は真剣!
ですが、たまに出題されるクイズに緊張を緩める場面もあります。
しかしどれだけ緊張が緩められるかどうかは、わたくしアシスタントの力量にかかっておりますが(汗)、さらにアットホームな空間になるようがんばります!

しかしながら、質問を交えながら刺激をし合い、知識を高め合い皆さまが成長していく姿が想像できてワクワクしてきました。
どうぞ引き続きご覧になっていただけたら幸いです。





(writer/かをる)

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