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「サイエンス・オブ・ムーブメント(SMC)」日記 3日目 | ヨガインストラクター養成講座、ヨガ資格講座

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「サイエンス・オブ・ムーブメント(SMC)」日記 3日目

インストラクター養成講座 :  全米ヨガアライアンスヨガ資格-RYT200

こんにちは。
バンデミエール養成講座〈サイエンス・オブ・ムーブメント(SMC)〉 、アシスタントのかをるです。

SMCは3日目を迎えました。
全6回で構成されるSMCも、早いものでもう半分です。
今回も受講生達はたくさん身体を動かし学びましたので、その様子をレポートいたします。


講座の始まりは、前回までの復習から。
講座内で復習ができるというのも、SMCリード講師・たくま先生の優しさが感じられます。

身体の動きの復習では、用語の問いに、動きで答えます。
皆さんの回答も動きも、前回までと比較してスムーズになってきたことが感じられます。
動きがいくつか重なって複雑になっても即座に回答できるようになり、知識がしっかりと身についている様子に頼もしさを感じました。

骨格・筋肉の働きや構造に関する一問一答の復習クイズでは、教わったゴロ合わせを唱えながら記憶を引き出す場面も。(笑)
わからないことを調べたり、学んだことを引き出すことも大事なスキルです。
こうして次々と知り得た知識を根付かせながら、人の身体の動き・特徴がしっかりと読み取れるインストラクターに成長していくのですね。


そして、
今回の単元《下肢について》では、テキストや資料を使って理論から筋肉や関節の特徴を理解したあと、実際に自分の身体でその解釈を深めました。
骨格模型を見たり、自分で調べたりしながら、筋肉の場所や特徴などを自分の身体で体感します。
間違いやすい身体の使い方や怪我をしてしまう恐れのある使い方も学んだ上で、いざ、実践!

『〇〇をするためのポーズをとってみてください』

1人1ポーズ、重なることなく並ぶ皆さんのポーズに、解剖学的な知識がヨガ実践に活かされていく可能性を感じました。


また、インストラクタースキルとして欠かせない、アジャストの方法も学びます。
アジャストとは言葉のインストラクションに加えて、相手の身体に触れることで、よりポーズの意図や身体の使い方を伝える手法です。

・・・実践の前に、手指の消毒とマスクの着用を。
他者の身体に触れる際のマナー、お互いの安全を守るための気配りを忘れません。

準備が整ったら、まずは講師のたくま先生のデモンストレーションです。

バンデヨガ」には下肢のストレッチを目的としたウォームアップのフローがあります。
そのフローを用いて、ポーズの流れの意図に合わせたアジャスト方法や、触れる適切なタイミングが伝えられました。

どこの筋肉がどの方向に伸び、どのあたりまで負荷をかけても大丈夫かなど確認します。
まずはやってもらって自分で体感することで、気づけることが必ずあります。
その気づきや経験は、実際のクラスで参加者さんと向き合うときには〈自信〉となり、お互いの信頼感を築くことにつながるのだと思います。

体感したらいよいよ、ペアでの実践ワーク。
お互いの身体に触れながら自身が感じたことを相手にも感じてもらえるか、確認し合います。
自分のアクションを相手がどう受け取っているかを率直に言葉で返してもらうことは、クラスはもちろん日常のコミュニケーションにおいても、なかなか聞けないことではないでしょうか。
それぞれのペアで口数も自然に増えていきました。


なお、今回のSMCは、オンラインで参加も選択可能で、今回は2名がオンライン参加でした。
PC画面を通して言葉を交わす場面もあり、自分と違う視点の気づきに対して考えたり、その回答を真剣に聞いたりする光景は、場所を問わず学びの時を共有できことのる尊さを感じました。


身体を動かしながら学ぶことでイメージしやすく、クラス形式で実践することで皆さんの知りたい欲もより高まってくるのかと思います。
次回はどんな知りたい欲求が生まれてくるのか楽しみです。


SMCでの学びは、クラスにご参加くださる方々の身体の意識を向上させたり、可能性を拡げる手助けができる、素敵なインストラクターへの道。
講座レポート、引き続きご覧になっていただけたら幸いです。







(writer/かをる)

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