現場経験で生じた疑問や課題に、解剖学の視点から取り組みます。
RYT200コースで学んだSMCの内容を引き継ぎ、未定着点を確認、補足します。
身体各部ごとに、生じやすいケガやトラブルを整理し、その対処法やケア方法を学びます。
また、各関節・筋肉にフォーカスしたフローのデザインに取り組み、
実演を通じた指導テクニックの向上をはかります。
また身体動作に留まらず、生理学分野として、脳科学の視点からストレスや睡眠障害など、
メンタルヘルスなどの現代的課題にも取り組みます。
バンダやチャクラなど、ヨガのエネルギーワークを解剖学視点から紐解くことにもチャレンジ。
抽象的な世界を科学的に捉える視点を養います。
ヨガの習熟に応じて気づきやすくなる身体感覚や深まる身体への興味に、
ヨガインストラクターとして的確に対応できるようになるためのプログラムです。

開催スケジュール

コース詳細
受講資格
SMC Ⅰ(RYT200必修コース)受講済みの方
テキスト
バンデミエールオリジナルテキストを使用。コース初日に配布します。
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カリキュラム
・解剖学応用①:肩甲帯・上肢
・解剖学応用②:骨盤・下肢
・解剖学応用③:骨盤調整
・生理学応用①:脳・脳脊髄液・ストレスの関係性
・生理学応用②:インナーユニットと自律神経
・エネルギーワークと解剖生理学
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